令和7年秋の特別公開 「京都御所 宮廷文化の紹介」 京都御所では、通年で申し込み不要の公開を行っており、春と秋の 年2回の特別公開では、様々な展示や催しを実施しています。 本年は、安政度内裏御造営から170年の節目にあたり、これに関連して、 造営時の障壁画製作を土佐派とともに指揮した、鶴澤派の第七代当主・ 鶴澤探真が画いた「列女伝れつじょでん 湯妃有莘女とうひゆうしんじょ」を展示します。 そのほか宮廷装束や内裏図パネルの展示に加え、雅楽や蹴鞠の催しも 予定しています。 (引用:宮内庁 京都御所)